ミヤラジが思っていること。

もうすぐミヤラジ準備放送も200回間近!

5月25日は4周年!



先日、局長がこんなことをつぶやいていました(・∀・)

「まち」を好きになるってどういうことだろう?

たまに考えます。

難しいことではないと思います。

スタッフNは宇都宮に引っ越してきてもうすぐ1年になります。

それまでも宇都宮にはちょくちょく来ていましたが「まち」のことをよく考えたことはありませんでした。


実際に住んでいくと「釜川の近くにおいしいシュークリーム屋さんあるね」

「こんど桜を見ながら食べようか」とか、

「70年続いてる和菓子屋さんの饅頭がうまい」「オリオン通りのカレー屋がホッとする」とか、

そいういう生活に染み込んでくることを友達とシェアしながら毎日を過ごすと、

だんだん宇都宮のまちなかが愛おしくなってきました。


ちょっとした変化に目を向ける、ということはそこにある「生活」を見つめることなのかも。


町の中の風景は毎年ゆっくり変化していきます。人も変化していきます。

そのなかで生まれる新しいものはもちろん、昔からあるものも愛でながら、

ミヤラジではもっと「まち」と「ひと」を繋げて心地よい場所づくりができたらいいな・・・と(*^▽^*)