ミヤラジ~準備放送No17

愉快なまちづくり研究室にて

 

【出演者】

黄ぶな1000匹プロジェクトの坂本さん

・いつものミヤラジメンバー+他ゲスト

ミヤラジ 第17回目、宇都宮市ユニオン通り「愉快なまちづくり研究室」からのUstです。

 

ゲストお一人目は、黄ぶな1000匹プロジェクトの坂本明(さかもとあきら)さん。

 

坂本さんは、宇都宮愉快市民にもなっていて、

宇都宮をみんなで盛り上げようと楽しい活動をしています。

 

今回ご紹介いただいたのは「黄ぶな1000匹プロジェクト」!

 

「千羽鶴」っていうのは皆さんご存知だと思いますが・・

折り紙で「黄ぶな」を1000匹折って、10月に開催される

「ジャパンカップ(自転車ロードレース)」にむけ、

地元のプロサイクルロードレースチーム「宇都宮ブリッツェン」の活躍を応援しよう!

・・という、プロジェクトです!

 

黄ぶなの折り紙を、「ブリッツェン」カラーにデザインし、

かっこいい黄ぶなの「新種」をつくりました。

みんなで、「ブリッツェン黄ぶな」を折って、ブリッツェンを応援しよう!

 

 

 そもそも「黄ぶな」ってなんのこと?という方は、下のお話を読んでね。

 

===宇都宮に伝わる「黄ぶな」のお話===

 

むかし、疫病が流行ったとき、田川(宇都宮を流れる川)で釣れた大きな

「黄色い鮒(ふな)」を食べたら、病気が治ったという言い伝えがあります。

 

そこで、黄色い鮒をかたどった張り子が、無病息災を祈る縁起物として親しまれています。